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平成30年8月17日 週刊上達 8月号外


「あと1勝」をものにしませんか?


IGOホールディングス 代表取締役 井桁健太

http://igoholdings.jp/

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こんにちは!
井桁です。


9月1日(土)に

【宝酒造杯・東京予選2】が開催されます。
https://www.nihonkiin.or.jp/event/taikai/2018takara_tokyo2.html


勝ち星数に応じて
お酒がもらえるというのもあって

とても人気な大会です。


会場は有楽町の東京国際フォーラムです。
※級位戦2クラスは有楽町囲碁センター


展示スペースに約1400人の囲碁ファンが集まって
同時に囲碁を打つ光景は圧巻です。


元々は8月15日で
申込を締め切っていたのですが

要望が多かったようで
8月20日(月)まで追加募集しています。


日頃の勉強の成果を確認したいという方は
参加してみてはいかがでしょうか。



そしてそれにあわせて

8月26日(日)に開催する『上達の診療所』は

【宝酒造杯直前対策
「あと1勝」をものにするヨセの秘策】

をテーマにします!


大会では1日で4,5局打つわけですが、

そのうちの1局は
僅差の碁になったことがありませんか?


大会から帰りながら

「他の碁は別にしても、
 あの一局だけは勝てたよなぁ。。。」

と思う経験をぼくもよくします。


僅差の碁は負けるとかなり悔しい。

またその状態で次戦に臨んでも、
気持ちの切り替えが難しいこともしばしばです。


ただし逆に僅差で勝てれば、
勢いがつくのは言うまでもありません。


勝って自信をもった状態で打つ一手は、
いつもより輝きが増していることでしょう。


僅差の碁を勝てるかどうかが
大会1日の結果を大きく変えます。



直前対策として
ヨセを取り上げるのにも理由があります。


布石や中盤の戦いなど、

変化がはげしいところは
1週間ではなかなか身につきません。


対してヨセはパターンも少ないですし、
手順を覚えるのも比較的かんたんです。


そして僅差の碁を勝つチャンスは
ヨセにこそ隠れているのです。


大会は参加しないけど、
勉強の参考にしたい方の参加ももちろんOKです。


その他、なにかわからないことがあれば
質問にも応えられますのでぜひご参加ください!

(以下詳細です)


◇詳細

・日時:8月26日(日)12:00-14:00

・会場:新いずみ囲碁ジャパン(神田駅から徒歩1分)

・住所:東京都千代田区鍛冶町3-3 松見ビル5F

・定員:6名

・診療所スタッフ  
村上深(2018年世界アマチュア囲碁選手権・第5位)  
井桁健太

・料金:3,000円(席料込・当日払)
※昼食はありません

(ここまで)


『上達の診療所』での学びを、
大会に活かしてもらえたらと思います。

よろしくお願い致します!

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