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令和二年5月11日


週刊上達 第94号


IGOホールディングス 代表取締役 井桁健太
http://igoholdings.jp/

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【[1]近況報告 】

◆こんばんは、井桁です。

近日中に新しいサービスをご案内する予定です。

4月から準備してきたので、
早く公開したい気持ちでいっぱいです。

もう1週間くらい準備をして、
より良いものをお知らせできるようにしていきます。

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【[2]イベント案内 】

現在開催予定のイベントはありません。

また決まりましたら、こちらでご案内します。

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【[3]上達最前線 】

今週は過去動画のご紹介。


この頃は自宅でネット碁を楽しむ人も増えてきたと思います。

ただネット碁で1つ嫌なのが、
マナーの悪い人とあたってしまうことです。

対面・ネットに関係なく、
相手に対する思いやりを持ちたいものですね。

相手への敬意を、ダメ詰めで示す方法についてお伝えしています。



【終わりよければ全て良し!
 ダメの詰め方でわかる高潔な人格】

https://youtu.be/207QNws-Foc

※通信環境の良いところでご覧ください

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【[4]今週のコラム 】

『上達の約束』の講師陣で書いているブログです。


5/9 近藤登志希−張栩 (白石)

https://blog.goo.ne.jp/igoshiraishi/e/087e0b2c243f223684a1898264262e88

張九段が巧妙な荒らしを見せてくれました


・素人菜園帳(17) (根本)

http://jotatsu-promise.com/saien_17/

目覚めたものもあります

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【[5]井桁の一言 】

《調子に乗ろう》


最近、うれしい変化がありました。

対局中に手を読むスピードが
少しだけ速くなった感覚があるんです。


これまで取り組んできた詰碁の成果なのか、
ネット碁の頻度を増やしたからなのか。

頭の中で描くイメージが、
より速く、正確になった気がします。


もちろん負ける時は普通に負けるので、
強くなれたのかは分かりません。

それでもこういう時は、
小さな変化を喜び、

大いに調子に乗るようにしています。



「調子に乗る」とは良い意味だけでなく、
過信や軽率といった、悪い意味でも使われますが、

どちらにしても、
自分の直感を信じる姿勢が身につきます。


そうなると、勝負どころでも迷いが少なくなり、
狙いを込めた手を打てるようになります。


狙いが込められた手が増えれば、
作戦に一貫性をもたせられ、
一つひとつの石が連携しやすくなります。


一つひとつの石が連携するとは、
着手の効率がよくなるということです。

囲碁は交互に打つ中で、
相手より少しだけ効率よく打てれば勝てるわけですから、

調子に乗ることは、
勝率を高めることにつながるでしょう。



この変化を踏まえて戦績がどうなるかは、
また分かり次第お知らせします。


大局観をもって冷静に打つことも
当然忘れてはならないのですが、

とりあえず痛い目にあうまで調子に乗って、
囲碁を楽しんでいきたいと思います。

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